ほしかった太ももの隙間!

長い長い、永遠とも思えるような道のり。果たしてゴールはあるのか、と聞いてみたくなるダイエットという事柄。体重が希望体重より少しでも多かったら、もう絶望を感じずにはいられません。テレビに出ている、かわいいタレントさんたち。テレビに写ると何割り増しで太って見えるから、実物はもっと痩せているというのは、本当らしいですね。

 

もっとスリムな体になりたい!と私が思い始めたのは、記憶にないくらい遥か昔のことですが、現実味を帯び切実にそれが必要だと思ったのは7年ほど前のことだったように思えます。

 

 

周りの友人たち、みんな細かった。もちろんそうでない子もいたけれど、みんなかわい?ってくらいウエストがキュッとなっていて、当時はやりだったブーツカットジーンズがよく似合っていたこと。

 

憧れたのは太ももの隙間。当時ぽっちゃりだった私が同じジーンズを履くと、太ももに隙間なんか生まれませんでしたから。だから必死に足痩せダイエット、しました。

 

仰向けになって、上半身を少しあげ、両足を上下に動かしたり、その状態で開脚してみたりする運動なのですが、足が細くなる前に腹筋がつきました。チャリ筋のついた太ももはなかなか細くならず、食べずにダイエット(不健康で体調も悪くなるので絶対におすすめしない!)をした頃、ようやく少しだけ太ももの隙間が現れてくれました。

 

リバウンドしたからすぐなくなっちゃったけど。今は、嬉しいことに隙間があります。現在は食べながら糖質ダイエットをしてるのです。そっちの方が足のラインもきれいに痩せられました。太ももの隙間がほしいからって、無理をしてダイエットしてはいけないんだなと実感した出来事でした。